日本文化を世界へ

Bringing Japanese Culture to the World

日本文化を、日常に。
そして世界へ。
着物文化の格式と華やかさを、
日常に。
一足一足に、日本の美意識と
職人の手仕事を込めて。

【デザイナー早也香からのメッセージ】

「人と同じではつまらない。
人と違うものを、身に纏いたい。」

そんな想いから、私はオートクチュールにこだわり、
日本が誇る伝統衣装である着物と帯を、もっと自由に楽しめる形にできないかと考え続けてきました。

着物や帯はすべて、同じ柄のない一点もの。
正絹をはじめとする繊細な素材と、職人の手による伝統技術が織り交ぜられた美の結晶です。
その素晴らしさを、もっと多くの方に—
日本人にも、海外の方にも—日常の中で楽しんでほしい。

そんな想いから生まれたのが、帯とブーツのブランド『Wao bi』です。

かつて、帯はただ結ぶための細い布にすぎませんでした。
時代とともに変化し、江戸時代には歌舞伎役者・上村吉弥が舞台で結んだ「だらり結び」が流行。
戦後には軽装化が進み、「袋帯」など結びやすい形へと進化してきました。

帯にも、ファッションと同じく“流行”がある。

その歴史を受け継ぎつつ、Wao biは帯をもっと自由に、
ドレスにもデニムにも合わせられる、新しい装いのアイテムとして提案しています。

『Wao bi』の商品は、すべて一点もの。
アンティークの風合いや個性的な柄を活かし、
あなたらしさを引き立てる特別な一着となるはずです。

どうぞ、自分だけの美しさと出会う一歩を、踏み出してください。