ブランドストーリー

Wao bi(美)
― Wao(W)に込めた三つの意味 ―

① 輪 – WA / Circle(中心の意味)
それは Wao bi の根源。
つながり、ご縁、連鎖、広がり、円環。
Wao=「輪(WA)」
ここから、すべてが始まる。
② 和 – WA / Japan・Harmony(輪から生まれる美意識)
日本文化の根底にある「和」。
Kimono、帯、舞、所作、静けさ……
輪が連れてくる、日本の心。
③ わぉ – Wow(輪が世界に生む感動)
輪が広がると、世界が驚く。
「わぉ」という感嘆は、
作品が放つ圧倒的なオーラと存在感。

Wao の中心には“輪”があり、
そこから「和」と「Wow」が派生する。

つながり、円環、ご縁、調和、循環。
それは、私の人生と活動、
そしてブランドコンセプトそのもの。

ファッション  アート  舞踊  教育  日本文化
すべてが “輪” でつながり、
新しい文化の循環を生む。
そして、そのすべては
「美」= Beauty。
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Wao bi の中心にある「輪(WA)」という思想は、
私自身の人生の中で、出会いと経験を重ねながら形づくられてきました。

つながり、ご縁、連鎖、広がり、そして循環。
すべての中心にあるのは、“輪”という概念。
そこから、日本文化の本質である「和(WA)」が立ち上がり、
やがて世界に向けた「Wow」という感動へと広がっていきます。

日本の帯や着物が持つ、時間を重ねた美しさ。
舞や所作に宿る、言葉を超えた精神性。
静けさの中にある強さ、余白の美、調和の感覚。

Wao bi は、それらを単なる伝統として保存するのではなく、
現代のファッション・アート・舞踊・教育と融合させ、
“今を生きる表現”として再構築することを使命としています。

輪がつながることで、人が出会い、文化が巡り、
そこから新しい価値が生まれる。
その循環そのものが、Wao bi の目指す世界です。

ファッションも、アートも、舞踊も、教育も。
すべては分断されたものではなく、
ひとつの「輪」として響き合いながら存在しています。

Wao bi が創り出すのは、
身にまとう美しさだけではありません。
生き方としての美、在り方としての美、
そして、世界とつながるための美。

すべては「美」から始まり、
「美」へと還っていく。

それが、Wao bi。
日本の美意識を、世界の感動へとつなぐブランドです。

【デザイナー早也香からのメッセージ】



「人と同じではつまらない。

人と違うものを、身に纏いたい。」



そんな想いから、私はオートクチュールにこだわり、

日本が誇る伝統衣装である着物と帯を、もっと自由に楽しめる形にできないかと考え続けてきました。



着物や帯はすべて、同じ柄のない一点もの。

正絹をはじめとする繊細な素材と、職人の手による伝統技術が織り交ぜられた美の結晶です。

その素晴らしさを、もっと多くの方に—

日本人にも、海外の方にも—日常の中で楽しんでほしい。



そんな想いから生まれたのが、帯とブーツのブランド『Wao bi』です。



かつて、帯はただ結ぶための細い布にすぎませんでした。

時代とともに変化し、江戸時代には歌舞伎役者・上村吉弥が舞台で結んだ「だらり結び」が流行。

戦後には軽装化が進み、「袋帯」など結びやすい形へと進化してきました。



帯にも、ファッションと同じく“流行”がある。



その歴史を受け継ぎつつ、Wao biは帯をもっと自由に、

ドレスにもデニムにも合わせられる、新しい装いのアイテムとして提案しています。



『Wao bi』の商品は、すべて一点もの。

アンティークの風合いや個性的な柄を活かし、

あなたらしさを引き立てる特別な一着となるはずです。



どうぞ、自分だけの美しさと出会う一歩を、踏み出してください。